お利口な犬になるために

こんにちは!
スタッフのだれよりも愛犬LOVEの自信があるプレイボゥの児玉です(*^^*)

 

先日、愛犬の“ぼく”があくびをしているのをみて「あくびをしている姿もカワイイ♪」と悶絶しているのをみて、スタッフに「一日に何回カワイイって言っているんですか?」と若干惹かれ気味に聞かれてしまいました。

 

自分ではいたって普通の飼い主のつもりだったのですが、どうやら児玉愛犬愛は周りが引くほど異常なようです((+_+))

 

とはいえ、治すつもりもありませんが(笑)

 

さて、前回のブログでは『お利口な犬』ってどんな犬?というテーマでお話しました。

 

お利口な犬=オスワリやフセが出来る犬

 

お利口な犬=トイレが上手にできる犬

 

お利口な犬=吠えない犬

 

などいろんなイメージがありますよね。

 

写真4

お利口な犬って?

 

私はさらにお利口な犬=だれからも好かれる犬というイメージがあります。

 

どれも間違っていないのですが、では愛犬がお利口な犬になるためには何を教えればいいのでしょうか?

 

オスワリやフセがどんなに普段は上手にできても、知らない人が近くにいると怖くて、それどころではなくなってしまっては困りますよね?

 

しっかりトイレトレーニングをして家ではトイレが上手にできる子でも、知らない場所だと不安でトイレが出来ないようだと困りますよね?

 

インターホンなどがなったときに吠える行動はしなくても、ずっと興奮して部屋の中をあっちこっち走り回っていては困りますよね?

 

もちろん

オスワリフセなどのトレーニング、トイレトレーニング吠えなどに対してのしつけ

これらのことも教えてあげなければならない大事なことです。

 

でもそれと同じくらい『社会化』と呼ばれるトレーニングが必要となるのです。

 

社会化とは、犬が今後の人生ならぬ犬生で経験するであろう様々な刺激に慣れ親しませることを言います。

 

犬生で経験するであろう様々な刺激とは、

 

様々な人(男性女性、子供大人、いろんな服装、動きなど)

様々な犬(体のサイズ、オスメス、年齢、犬種など)

様々な物(首輪、胴輪、リード、車、自転車、ごみ袋、三角コーンなど)

様々な音(インターホン、電話、犬の声、テレビから聞こえる声、工事の音など)

様々な場所(家、公園、駅、海、山、ショッピングモールなど)

 

これら(書ききれないほどたくさんありますが…)のことを指しています。

 

私も愛犬に様々な人と会わせてきたつもりでしたが、サッカーのマスコットであるフロンターレくんに会ったときは、「さすがに着ぐるみには慣れさせていなかったな…」と思ったことがあります。

 

フロンターレくん

フロンターレくん

 

犬生なにがあるかわかりませんので、様々なことに慣れ親しみをもたせてあげなければイケナイということなのです!

 

では様々な経験をたくさんさせてあげればいい!ということなのでしょうか?

 

実はそんな簡単なことでもないのです…

 

続きは次回!