お利口な犬ってどんな犬?

こんにちは。
プレイボゥの児玉と申します。

本日よりドッグトレーニング歴10年以上の
キャリアを持つドッグトレーナーたちより、
犬のしつけに関するブログをお届けいたします!

ちなみに更新するドッグトレーナーたちは、
プレイボゥの犬の保育園のドッグトレーナーとしてはもちろんのこと、
プレイボゥが運営する“プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー”の
講師も務めております!

日々犬たちを一緒にトレーニングする中で学んだ知識を始め、
ドッグトレーナーを目指す生徒さんたちと接することで得た知識など、

様々な観点からドッグトレーニングについてお伝えが出来ると思いますので
ぜひ楽しみに空いた時間にお読みいただければと思います(^^)

ということで、本日は私児玉が担当させていただきます。

 

児玉先生

どうも、児玉です

(ちなみ私はいつも、愛犬の
“ぼく”と“あたち”たちと出勤しています。)

ぼくとあーちゃん紹介

ぼく(左)とあたち(右) 

さて、みなさんは『お利口な犬』と聞くと
どんなイメージをするでしょうか?

・オスワリやフセと言うとすぐにしてくれる犬

・芸達者でいろんなことが出来る犬

・散歩で引っ張らず横について歩く犬

などをイメージするでしょうか?

私も幼いころ、悪者を退治してくれる犬や
倒れた飼い主の為に助けを呼びに行く犬などに

「なんてお利口なんだ!」

と感動していつか自分で犬を飼ったら、
そんな犬に育てるんだ!と
思ったことを覚えています。

プレイボゥの犬の保育園で働いているドッグトレーナー達にも
犬の保育園に通ってくれている犬たちに
どのように育ってほしいか聞いたところ、

『だれからも好かれる犬に育ってほしい』

という意見が出ました。

犬が好きな人はもちろんですが、

苦手な人でも「この子ならカワイイと思える」と
言ってもらえるような犬という意味ですが、

『だれからでも好かれる』になるためには
何を教えてあげて、どのように育ててあげればいいのでしょうか?

犬のしつけでは、オスワリやフセなどがすぐに出来ること、
いろんな芸が出来ることも一つかもしれませんが、
もっともっと基本の部分で大事なことがあります。

それは『社会化』が出来ているということです!!

だれにでも好かれる犬に育てるために
必要な『社会化』とは…??

 

次回詳しくお伝えします!!