子犬のグルーミング(トリミング)について

パピーワクチンが済んだ生後4ヶ月頃からグルーミング(トリミング)することが大事な理由


子犬の内はまだ毛も短いし、トリミングはもう少し成長してからでいいかな。
うちの子はカット犬種ではないからシャンプーはお家でやれると思う。
まだ小さいのでサロンで何時間も我慢させるのは可愛そう…。

いえいえ!そんなことを言っていたら大変なことになってしまいます!

わんちゃんは、成犬になったから突然グルーミング(トリミング)を理解できるように
なるわけではありません。
急に我慢ができるでものでもありません。
我慢させることは可哀想ではありません。
なにより 慣れていない、勝手のわからないことが可哀想なのです

小さい頃からのグルーミングは、 清潔になること、体の異常を発見することだけではなく、
トリミングの環境や道具に慣れさせること、
身体の隅々まで触られることに慣れさせることが重要になります。

ブラッシング・爪切り・シャワー・ハサミの開閉音・バリカンの振動・ドライヤーの風圧・・・

子犬にとって見たことないもの、初めての体験が一杯です。
そんなことを、小さな頃から少しずつ慣れさせてあげましょう。

大事なことは、最初に嫌な思いをさせないようにすることです!

もしも家族以外の人に触られることに慣れていなかったら・・・
お家では処理しきれない抜け毛の多い時期
病気になった時
身体が大きくなりお家でのシャンプーが大変、面倒になった時

そんな時にだけ、急に知らないお店に連れてこられ、
知らない人に囲まれたらわんちゃんはどう思うでしょうか?

緊張、パニックになり暴れたり噛むこともあるかもしれません。
病院だったら適切な治療も受けられなくなるかもしれません。

そうならない為に、
「シャンプーは気持ちいいことだよ」
「サロンは嫌なところでも怖い思いをするところではないよ」
ということを小さい内に定期的にお店でグルーミング(トリミング)することで教えてあげます。

カット犬種でなくても、少なくとも月に一度のグルーミングをおススメします。

わんちゃんにとって欠かすことのできないお手入れを、できるだけ楽しいものにしていくために…。

小さい頃からのシャンプーは沢山の意味を含め、とてもとても大事なことなのです。

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